山の神々(読み)ヤマノカミガミ

デジタル大辞泉 「山の神々」の意味・読み・例文・類語

やまのかみがみ【山の神々】

《原題The Gods of the Mountainダンセイニによる戯曲。1911年初演。7人の乞食が山にまつられた神々になりすまして施しを得ようとすることから始まる物語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む