山内昌秀(読み)ヤマウチ ショウシュウ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「山内昌秀」の解説

山内 昌秀
ヤマウチ ショウシュウ


職業
三線奏者

肩書
野村流音楽協会相談役 沖縄県指定無形文化財保持者(沖縄伝統音楽野村流)〔昭和47年〕

出身地
沖縄県 中頭郡読谷村

経歴
戦前、戦後にかけて安仁屋三郎、幸地亀千代らに師事して琉球古典音楽を学ぶ。昭和37年野村流音楽協会師範免許を取得、47年沖縄県指定無形文化財保持者に認定された。

没年月日
平成21年 4月30日 (2009年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む