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山口勘兵衛 やまぐち かんべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山口勘兵衛 やまぐち-かんべえ

?-? 江戸時代後期の陶工。
天保(てんぽう)(1830-44)のころ常陸(ひたち)手町村(茨城県笠間市)に窯をひらき,日用雑器をやいた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

世界大百科事典内の山口勘兵衛の言及

【山口直友】より

…江戸初期の幕府旗本。通称は勘兵衛。丹波国赤井氏の一族。明智光秀,ついで豊臣秀吉に国を追われ,1585年(天正13)徳川家康に仕える。99年(慶長4)伊集院忠棟(幸侃)の事件のとき家康の使として薩摩に赴く(以後,晩年まで島津氏と幕府の仲介を務めた)。1603年3000石に加増され丹波の国奉行(1609年まで)。翌年駿河守となり,16年(元和2)家康の死去により剃髪して恵林と号する。20年伏見城定番兼同町奉行。…

※「山口勘兵衛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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