てんぽう

精選版 日本国語大辞典「てんぽう」の解説

てんぽう

〘名〙 (形動) =てんぽ
※雑俳・村雀(1703)「の觜うつてんぽうの物」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

普及版 字通「てんぽう」の解説

【転】てんぽう

風で飛ぶ(よもぎ)。・曹植〔雑詩、六首、二〕轉本根を離れ 飄(へうえう)として長風に隨ふ 何ぞ(おも)はん、廻(くわいへう)に擧げられ を吹いて雲中に入らしむ

字通「転」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

今日のキーワード

常任理事国

国連安全保障理事会の構成国(15か国)のうち、中国(1971年中華人民共和国が中華民国にかわり代表権を獲得)、フランス、ロシア(1991年ロシア連邦がソビエト社会主義共和国連邦の地位を継承)、イギリス...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android