てんぽう

精選版 日本国語大辞典 「てんぽう」の意味・読み・例文・類語

てんぽう

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) =てんぽ
    1. [初出の実例]「鴨の觜うつてんぽうの物」(出典:雑俳・村雀(1703))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「てんぽう」の読み・字形・画数・意味

【転】てんぽう

風で飛ぶ(よもぎ)。魏・曹植〔雑詩、六首、二〕轉本根を離れ 飄(へうえう)として長風に隨ふ 何ぞ(おも)はん、廻(くわいへう)に擧げられ 我を吹いて雲中に入らしむ

字通「転」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む