山鹿・中村手永手鑑(読み)やまが・なかむらてながてかがみ

日本歴史地名大系 「山鹿・中村手永手鑑」の解説

山鹿・中村手永手鑑(御巡見使様略手控)
やまが・なかむらてながてかがみ

天保九年写 山鹿市坂田茂男

解説 巡見使通行の両手永一一ヵ村について巡見使の質問に答えるため諸統計を写し準備したもの。

活字本肥後藩の農村構造」

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む