岡太夫(読み)オカダユウ

デジタル大辞泉 「岡太夫」の意味・読み・例文・類語

おかだゆう【岡太夫】[狂言]

狂言。舅しゅうとの家で蕨餅わらびもちを食べた婿は、妻にも作らせようとするが名を忘れ、思い出すため、妻に漢詩を次々と朗詠させる。→岡大夫おかたゆう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む