最新 地学事典 「岩芯」の解説
がんしん
岩芯
drill core
試錐岩芯のこと。単にコアとも。先端にビットを付した掘削管で掘進したとき,管内のコアチューブに収め引き上げられる細長い円柱状の試料のこと。1回に採取される長さはコアチューブの長さにより3~5mぐらい,太さはビットの内径によるが25~150mmが普通。
執筆者:関根 良弘
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新