岩芯(読み)がんしん

最新 地学事典 「岩芯」の解説

がんしん
岩芯

drill core

試錐岩芯のこと。単にコアとも。先端ビットを付した掘削管で掘進したとき,管内のコアチューブに収め引き上げられる細長い円柱状の試料のこと。1回に採取される長さはコアチューブの長さにより3~5mぐらい,太さはビットの内径によるが25~150mmが普通。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 関根

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む