岩芯(読み)がんしん

最新 地学事典 「岩芯」の解説

がんしん
岩芯

drill core

試錐岩芯のこと。単にコアとも。先端にビットを付した掘削管で掘進したとき,管内のコアチューブに収め引き上げられる細長い円柱状の試料のこと。1回に採取される長さはコアチューブの長さにより3~5mぐらい,太さはビットの内径によるが25~150mmが普通。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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