島原大概様子書(読み)しまばらたいがいようすがき

日本歴史地名大系 「島原大概様子書」の解説

島原大概様子書
しまばらたいがいようすがき

解説 宝永四年完成の島原領内の基本台帳で、寛政七年改の新切田畑、文政六年の家数・男女数など後代に改めを加える。

活字本 島原半島史

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む