川越し(読み)カワゴシ

デジタル大辞泉 「川越し」の意味・読み・例文・類語

かわ‐ごし〔かは‐〕【川越し】

川を隔てること。また、川を隔てた向こう側。「川越しに合図を送る」
川を歩いて渡ること。
川越し人足」の略。
「―も日なたで石を手玉にし」〈柳多留・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む