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手玉 タダマ

デジタル大辞泉の解説

た‐だま【手玉】

手くびに巻きつけた装飾用の
「足玉も―もゆらに織る服(はた)を」〈・二〇六五〉

て‐だま【手玉】

女の子のおもちゃの一。おてだま。
曲芸師が用いる小玉。
手首などにつけて飾りとする玉。
(「手球」と書く)ビリヤードで、キューで突く白い球。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てだま【手玉】

曲芸に用いる玉。また、女児が遊戯に用いる玉。品玉。お手玉。
手につける飾りの玉。 「足玉も-もゆらに織る機はたは/古今六帖 5
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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