差し出の磯(読み)サシデノイソ

デジタル大辞泉 「差し出の磯」の意味・読み・例文・類語

さしで‐の‐いそ【差し出の×磯】

海や湖の中に突き出ている磯。所在未詳。[歌枕
「しほの山―にすむ千鳥君が御世みよをば八千代とぞ鳴く」〈古今・賀〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 御世

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む