差し旧す(読み)さしふるす

精選版 日本国語大辞典 「差し旧す」の意味・読み・例文・類語

さし‐ふる・す【差旧】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 刀や櫛(くし)など、身に差すものを長く使って古びた状態にする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 くし

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む