市上人(読み)いちのしょうにん

関連語 空也

世界大百科事典(旧版)内の市上人の言及

【空也】より

…平安中期,民間の浄土教の祖ともいうべき僧。弘也(こうや)ともいい,市聖(いちのひじり),阿弥陀聖,市上人(いちのしようにん)などと呼ばれた。民間布教僧として活動した空也は,みずからの経歴や思想について記述を残さなかったので,その生涯は不明の部分が多い。…

※「市上人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む