市松でないが腹で泣け(読み)イチマデナイガハラデナケ

デジタル大辞泉 「市松でないが腹で泣け」の意味・読み・例文・類語

市松いちまでないがはら

市松人形は腹に笛を仕掛けてあるところから》心で泣いて、他人に泣き顔を見せるな、の意。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「市松でないが腹で泣け」の意味・読み・例文・類語

いちま【市松】 で ないが腹(はら)で泣(な)

  1. ( 市松人形は腹に泣く笛の仕掛けがあるところから ) 心の中で泣いて、泣き顔を人に見せるな。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む