帝泥蜂(読み)ミカドドロバチ

動植物名よみかた辞典 普及版 「帝泥蜂」の解説

帝泥蜂 (ミカドドロバチ)

学名Euodynerus notatus
動物。スズメバチ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

関連語 ドロバチ

世界大百科事典(旧版)内の帝泥蜂の言及

【ドロバチ(泥蜂)】より

…その内部に2~3の独房をつくり入口に泥で換気孔をつける。ミカドドロバチEuodynerus notatus nipanicusは竹筒などに巣をつくる。オオフタオビドロバチAnterhynchium flavomarginatum micado(イラスト)は孔筒中やクマバチなどの旧坑道内に巣をつくり,入口に灰,砂粒,紙片などに唾液をまぜたものを塗り耐水性にする。…

※「帝泥蜂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む