帰る雁(読み)カエルカリ

デジタル大辞泉の解説

かえる‐かり〔かへる‐〕【帰る×雁】

[連語]春になって北へ帰る。行く雁。帰雁(きがん)。 春》「―きかぬ夜がちになりにけり/太祇

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かえるかり【帰る雁】

( 連語 )
春になって北へ帰って行く雁。帰雁きがん[季] 春。 《 -田ごとの月の曇る夜に /蕪村 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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