常常綺羅の晴着なし(読み)じょうじょうきらのはれぎなし

精選版 日本国語大辞典 「常常綺羅の晴着なし」の意味・読み・例文・類語

じょうじょう【常常】=綺羅(きら)[=良(よ)し]の晴着(はれぎ)なし

  1. いつも上等の美しい着物で着飾っているために、晴れのときに着る衣服がない。〔諺苑(1797)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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