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常関 ジョウカン

大辞林 第三版の解説

じょうかん【常関】

中国、清から民国にかけての内国貿易の税関。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の常関の言及

【粤海関】より

…中国の清代,広州におかれた海関。海関には常関(旧関)と洋関(新関)とがあり,アヘン戦争以後おかれた洋関もまた粤海関であるが,ふつうはそれ以前の常関をさす。1685年(康熙24),海禁の解除により設置され,中国人の沿海貿易と外国人の朝貢貿易を管轄し,海関税を徴収した。…

※「常関」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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