平衡化作用(読み)へいこうかさよう

最新 地学事典 「平衡化作用」の解説

へいこうかさよう
平衡化作用

equilibration

平衡状態に向かうこと。適当な熱力学関数を極小にする状態であり,孤立系では十分に長い時間がたてば平衡に達する。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む