平衡化作用(読み)へいこうかさよう

最新 地学事典 「平衡化作用」の解説

へいこうかさよう
平衡化作用

equilibration

平衡状態に向かうこと。適当な熱力学関数を極小にする状態であり,孤立系では十分に長い時間がたてば平衡に達する。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む