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年賀寄付金 ネンガキフキン

デジタル大辞泉の解説

ねんが‐きふきん【年賀寄付金】

寄付金付き年賀葉書や切手で得た収入。社会福祉法人などに寄付される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

年賀寄付金

年賀はがき寄付金付きで初めて発行されたのは1949年。現在は、はがき(55円)と切手2種(はがき用53円、封書用83円)があり、いずれも寄付金は3円。配分対象は社会福祉や文化財保護など10分野の事業。昨年度は、はがき2億7700万枚、切手2320万枚が発行された。

(2006-07-25 朝日新聞 夕刊 2社会)

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