収入

  • しゅうにゅう
  • しゅうにゅう シウニフ
  • しゅうにゅう〔シウニフ〕

ビジネス用語集の解説

収入とは、もともと自分以外の他者から、
金銭または物品を得て自らの所有とすることをいいます。

一般的には「給与」「給料」のことを指しています。

これらは労働基準法などの労働法では「賃金」、
健康保険法などの社会保険では「報酬」とも呼ばれます。

会社員が実際に得る収入では、
社会保険料(健康保険料、厚生年金保険料、介護保険料)、
雇用保険料所得税住民税などが差引かれており、
差引かれた後の収入を手取り収入とも言います。

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大辞林 第三版の解説

個人や団体が、金や品物を自分の所有とすること。また、その金品。 ⇔ 支出 年間- 明六社へ-する処の金/明六雑誌 30

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精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙
① おさめ入れ、取り入れること。特に、金銭や品物その他の財産上の利益を自己の所有として収め入れること。また、その金品。
※経済小学(1867)下「今許多の穀物を収入し之を地に委して腐壊せしめば」
※幼学読本(1887)〈西邨貞〉六「稲、たうもろこし等の成熟する頃、夜中田、畑に出でて之れを食ひ、大いに農家の収入を害すること有り」 〔戦国策‐燕策〕
② 国家・団体などが、一定額の貨幣を合法的に、または新たに収納・獲得すること。経常収入と臨時収入とに分けられる。財政法上は現金の収納をさし、会計法上は徴収と収納を含む一連の行為と収入金をさす。⇔支出

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世界大百科事典内の収入の言及

【所得】より


[定義]
 一般には,一定期間の勤労,事業,資産などから得る収入全体をさし,賃金,俸給,地代,家賃,利子,利潤などがそのおもな構成要素となるものを意味する。所得は,さまざまな財やサービスの獲得能力,すなわち富力を代表する重要な指標と考えられている。…

※「収入」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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