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幸いなる哉 サイワイナルカナ

デジタル大辞泉の解説

幸(さいわ)いなる哉(かな)

しあわせなことだなあ。「神を信ずる者は幸いなる哉
(副詞的に用いて)運のよいことに。「幸いなる哉破産をまぬがれた」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

さいわいなるかな【幸いなる哉】

しあわせなことだ。 「 -、貧しき者よ、神の国は汝らのものなり」 〔ルカ福音書六章にあるイエスの言葉〕
(副詞的に)運のよいことだ。 「 -、九死に一生を得ることができた」

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