幸阿弥道該(読み)こうあみ どうがい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「幸阿弥道該」の解説

幸阿弥道該 こうあみ-どうがい

?-? 江戸時代中期の蒔絵(まきえ)師。
幕府お抱えの幸阿弥家14代をついだが,早世したといわれる。京都出身。通称は万助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む