幸阿弥道該(読み)こうあみ どうがい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「幸阿弥道該」の解説

幸阿弥道該 こうあみ-どうがい

?-? 江戸時代中期の蒔絵(まきえ)師。
幕府お抱えの幸阿弥家14代をついだが,早世したといわれる。京都出身。通称は万助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む