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幽し カソケシ

デジタル大辞泉の解説

かそ‐け・し【幽し】

[形ク]光・色や音などがかすかで、今にも消えそうなさま。
「わがやどのいささ群竹(むらたけ)吹く風の音の―・きこの夕(ゆふへ)かも」〈・四二九一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かそけし【幽し】

( 形ク )
かすかである。淡い。 「夕月夜-・き野辺に/万葉集 4192

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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