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庖丁

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デジタル大辞泉プラスの解説

庖丁

古典落語の演目のひとつ。上方種。「出刃庖丁」「庖丁間男」とも。明治中期までは「えびっちゃま」と題された。

出典|小学館
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世界大百科事典内の庖丁の言及

【天理】より

…天理という言葉それ自体は,すでに《荘子》養生主篇に〈天理に依(よ)りて大いなる郤(すきま)を批(う)つ〉とみえている。この言葉は庖丁(ほうてい)という名料理人が牛の解体法をきかれたときに発したもので,ここでいう天理は牛の体のなかにある天然のすじめという具体的なものを指している。《荘子》外・雑篇になると,自然の理法といった,より抽象的な意味の天理がしばしばあらわれる。…

【料理人】より

…膳夫の語は,唐代の《膳夫経》や北宋から南宋にかけての料理書《膳夫録》などの書名になごりを残す。日本では庖丁は料理用の刃物のことであるが,もともと庖丁(ほうてい)とは丁という名の料理人のことである。庖丁の逸話は《荘子》養生主篇で名高い。…

※「庖丁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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