度会神道(読み)ワタライシントウ

関連語 名詞

百科事典マイペディア 「度会神道」の意味・わかりやすい解説

度会神道【わたらいしんとう】

伊勢神道

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典(旧版)内の度会神道の言及

【伊勢神道】より

…伊勢神宮に基盤を置いて形成された神道説で,度会(わたらい)神道とも外宮(げくう)神道ともよばれる。鎌倉時代に形成されたものに限るときは,これを前期伊勢神道,江戸時代のに限るときは後期伊勢神道とよぶことがある。…

※「度会神道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む