建て続く(読み)タテツヅク

デジタル大辞泉 「建て続く」の意味・読み・例文・類語

たて‐つづ・く【建て続く】

[動カ四]続いて建っている。建ち並ぶ。
「次第ににぎはひ来たり、民屋四方に―・き」〈色道大鏡・一三〉
[動カ下二]続けて建てる。建て並べる。
「表口三十間、裏行六十五間を家蔵に―・け」〈浮・永代蔵・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む