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弥怠し ヨダルシ

デジタル大辞泉の解説

よ‐だる・し【怠し】

[形ク]非常に疲れてだるい。
「日は暮れぬまづこの宿に旅寝せん腹もひだるし足も―・し」〈仮・東海道名所記・二〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

よだるし【弥怠し】

( 形ク )
非常に疲れてだるい。 「 - ・かりし手足も立やけさの秋/犬子集」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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