張り弓(読み)ハリユミ

デジタル大辞泉 「張り弓」の意味・読み・例文・類語

はり‐ゆみ【張り弓】

1 弦を張った弓。また、その形のもの。
「天に―と言ひたり」〈枕・一四三〉
2 弓のように竹を張って獣を捕るわな。
「鳴子、―とり出だし」〈浮・一代男・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む