当座入り(読み)トウザイリ

デジタル大辞泉 「当座入り」の意味・読み・例文・類語

とうざ‐いり〔タウザ‐〕【当座入り】

その日かぎりの客。ふりの客。
「―の人は鼻であしらふなど」〈浮・一代女・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む