後ろ下り(読み)ウシロサガリ

デジタル大辞泉 「後ろ下り」の意味・読み・例文・類語

うしろ‐さがり【後ろ下(が)り】

後方が下がっていること。
びんの後方が下がって見えるように月代さかやきをそったもの。元禄ごろの風俗で、いきだが下品な形とされた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む