最新 地学事典 「後氷期海進」の解説
こうひょうきかいしん
後氷期海進
postglacial transgression
⇒ 縄文海進
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
postglacial transgression
⇒ 縄文海進
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…海面は約5000~6000年前にはほぼ現在の水準に達した。この現象は世界的な後氷期の海面上昇とよばれ,最終氷期の低海面期に形成された海岸の河谷や氷食谷には海が進入し(後氷期海進),溺れ谷が形成された。日本では有楽町海進とよび,あるいはその最盛期が縄文時代だったので縄文海進ともよんでいる。…
※「後氷期海進」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新