後氷期海進(読み)こうひょうきかいしん

最新 地学事典 「後氷期海進」の解説

こうひょうきかいしん
後氷期海進

postglacial transgression

縄文海進

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 氷期 後氷期

世界大百科事典(旧版)内の後氷期海進の言及

【海岸線】より

…海面は約5000~6000年前にはほぼ現在の水準に達した。この現象は世界的な後氷期の海面上昇とよばれ,最終氷期の低海面期に形成された海岸の河谷や氷食谷には海が進入し(後氷期海進),溺れ谷が形成された。日本では有楽町海進とよび,あるいはその最盛期が縄文時代だったので縄文海進ともよんでいる。…

※「後氷期海進」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む