徒し世(読み)アダシヨ

デジタル大辞泉 「徒し世」の意味・読み・例文・類語

あだし‐よ【徒し世】

はかない世。無常の世。
「明日知らぬみ室の岸の根無草何―に生ひ始めけん」〈千載・雑中〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む