徒疎か(読み)アダオロソカ

デジタル大辞泉 「徒疎か」の意味・読み・例文・類語

あだ‐おろそか【疎か】

[形動][文][ナリ]多く「あだおろそかに」の形で、あとに否定の語を伴って用いる)軽々しく粗末にするさま。いいかげん。あだやおろそか。「親の恩を徒疎かにはできない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む