御会所日記(読み)ごかいしよにつき

日本歴史地名大系 「御会所日記」の解説

御会所日記
ごかいしよにつき

三二一冊

原本 市立臼杵図書館

解説 延宝二年から明治四年までの臼杵藩の公式記録。途中一部欠年があるが、藩の動向を知るための基本史料である。別に大奥日記一七四冊(享和元年―明治一四年)がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む