御空(読み)ミソラ

デジタル大辞泉 「御空」の意味・読み・例文・類語

み‐そら【御空】

空の美称
「―行く月の光にただ一目あひ見し人の夢にし見ゆる」〈・七一〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む