御空(読み)ミソラ

デジタル大辞泉 「御空」の意味・読み・例文・類語

み‐そら【▽御空】

空の美称。
「―行く月の光にただ一目あひ見し人の夢にし見ゆる」〈万・七一〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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