微珪長岩球顆(読み)びけいちょうがんきゅうか(その他表記)microfelsite-spherulite

岩石学辞典 「微珪長岩球顆」の解説

微珪長岩球顆

不完全に脱玻璃化したガラスで形成され,分岐した枝をもつ球状またはアメーバ状の形の集合体[Rosen-busch : 1896].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む