心苛れ(読み)ココロイラレ

デジタル大辞泉 「心苛れ」の意味・読み・例文・類語

こころ‐いられ【心苛れ】

心がいらだつこと。
れだけでは面白う無うて―のするに」〈一葉われから〉
「苦しげなるもの。…―したる人」〈・一五七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む