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心見え ココロミエ

デジタル大辞泉の解説

こころ‐みえ【心見え】

[名・形動ナリ]胸中を人に見透かされること。わざと心を人に見せるようにすること。また、そのさま。
「世の常に思ふ別れの旅ならば―なるたむけせましや」〈後拾遺・離別〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こころみえ【心見え】

( 名 ・形動ナリ )
心のうちを見すかされること。底が知れていること。また、そのさま。 「思ふほどよりはわろし。-なりとそしられめ/枕草子 319

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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