心逸り(読み)ココロハヤリ

デジタル大辞泉 「心逸り」の意味・読み・例文・類語

こころ‐はやり【心逸り】

心が勇み立つこと。気がせくこと。いらだつこと。
「―のままに、祐成すけなりいかにもなるならば」〈曽我・八〉

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