心長(読み)こころなが

精選版 日本国語大辞典 「心長」の意味・読み・例文・類語

こころ‐なが【心長】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 気ながであるさま。安らかなさま。
    1. [初出の実例]「其時は、御へんが心にまかすべし。心ながにひかへ給へ」(出典:浄瑠璃・四天王女大力手捕軍(1678)四)

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