志は木の葉に包め(読み)ココロザシハコノハニツツメ

デジタル大辞泉 「志は木の葉に包め」の意味・読み・例文・類語

こころざしつつ

真心がこもっているなら、贈り物は木の葉に包むようなわずかなものでもよいということ。

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精選版 日本国語大辞典 「志は木の葉に包め」の意味・読み・例文・類語

こころざし【志】 は 木(き・こ)の葉(は)に包(つつ)

  1. ごくわずかな物でも、贈り主の真心がこもっているなら、りっぱな贈り物である。贈り主の厚意がこもっていれば、木の葉に包むようなわずかなものでもよい。こころざしは松の葉。〔俳諧・毛吹草(1638)〕

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