志士苦心多し(読み)シシクシンオオシ

デジタル大辞泉 「志士苦心多し」の意味・読み・例文・類語

志士しし苦心くしんおお

陸機「猛虎行」から》志士は、簡単にはその志を変えないために、こと志と違って苦労することが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「志士苦心多し」の意味・読み・例文・類語

しし【志士】 苦心(くしん)(おお)

  1. 志士は、不屈の魂をもって事にあたり、簡単にはその志を変えないため、こと志と違い苦心することが多い。〔陸機‐猛虎行〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む