思ひ寝(読み)オモイネ

デジタル大辞泉 「思ひ寝」の意味・読み・例文・類語

おもい‐ね〔おもひ‐〕【思ひ寝】

ものを思いながら、特に、恋しい人を思いながら眠ること。
「君をのみ―にねし夢なればわが心から見つるなりけり」〈古今・恋二〉

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