思ひ籠む(読み)オモイコム

デジタル大辞泉 「思ひ籠む」の意味・読み・例文・類語

おもい‐こ・む〔おもひ‐〕【思ひ▽籠む】

[動マ下二]思うことを心中に隠す。外に表さないで、心中に深く思う。
「恋しきも―・めつつあるものを人に知らるる涙何なり」〈後撰・恋三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む