思ひ籠む(読み)オモイコム

デジタル大辞泉 「思ひ籠む」の意味・読み・例文・類語

おもい‐こ・む〔おもひ‐〕【思ひ籠む】

[動マ下二]思うことを心中に隠す。外に表さないで、心中に深く思う。
「恋しきも―・めつつあるものを人に知らるる涙何なり」〈後撰・恋三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む