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怠け者の足から鳥が起つ ナマケモノノアシカラトリガタツ

デジタル大辞泉の解説

怠(なま)け者の足から鳥が起(た)つ

ふだん怠けている者は、いざ事が起こるとあわて騒いでやり始める。→足元から鳥が立つ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

なまけもののあしからとりがたつ【怠け者の足から鳥が起つ】

平素怠けている者は、事が起こるとあわてて騒ぎたてるものである。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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