精選版 日本国語大辞典 「性懲もない」の意味・読み・例文・類語
しょうこり【性懲】=も[=の]ない
- 前のことに懲りない。懲りもしない。
- [初出の実例]「性懲りもなき大悪人」(出典:浄瑠璃・曾我五人兄弟(1699頃)兵者揃へ)
- 「しょうこりもなく摂取し続けたアルコールによる酔いが」(出典:私的生活(1968)〈後藤明生〉二)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...