精選版 日本国語大辞典 「性懲もない」の意味・読み・例文・類語
しょうこり【性懲】=も[=の]ない
- 前のことに懲りない。懲りもしない。
- [初出の実例]「性懲りもなき大悪人」(出典:浄瑠璃・曾我五人兄弟(1699頃)兵者揃へ)
- 「しょうこりもなく摂取し続けたアルコールによる酔いが」(出典:私的生活(1968)〈後藤明生〉二)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...