恋の湖(読み)こいのみずうみ

世界大百科事典(旧版)内の恋の湖の言及

【小稲半兵衛物】より

…4世鶴屋南北は1821年(文政4)の《三賀荘(さんがのしよう)曾我嶋台》や26年の《曾我中村龝取込(あきのとりこみ)》のほか,有名な《桜姫東文章》にも〈小稲半兵衛〉を扱っている。また,大森痴雪作《恋の湖》(1918年12月京都南座)は《廓色上》の改作で初世中村鴈治郎が得意とし,玩辞楼十二曲の一つに入れられた。【松井 俊諭】。…

※「恋の湖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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