恋ひ思ふ(読み)コイモウ

デジタル大辞泉 「恋ひ思ふ」の意味・読み・例文・類語

こい‐も・う〔こひもふ〕【恋ひ思ふ】

[動ハ四]恋しく思う。恋い慕う。
玉葛たまかづら花のみ咲きて成らざるは誰が恋ならめは―・ふを」〈・一〇二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 他動詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む