恋ほし(読み)コオシ

デジタル大辞泉 「恋ほし」の意味・読み・例文・類語

こお・し〔こほし〕【恋ほし】

[形シク]《「こひ(恋)し」の古形》「恋しい」に同じ。
「梅の花今盛りなり百鳥ももとりの声の―・しき春来たるらし」〈・八三四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 百鳥

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む