恋ほし(読み)コオシ

デジタル大辞泉 「恋ほし」の意味・読み・例文・類語

こお・し〔こほし〕【恋ほし】

[形シク]《「こひ(恋)し」の古形》「恋しい」に同じ。
「梅の花今盛りなり百鳥ももとりの声の―・しき春来たるらし」〈・八三四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 百鳥

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む